Dream Project
原付タンデム世界一周

20代「社会の落ちこぼれ」だった私が、原付バイクでオーストラリア一周。地平線で見つけたのは「自分次第で夢は叶えられる」という確信でした。それから38年。人生の集大成として DAX125に夫婦ふたり乗り(タンデム)で世界一周に挑みます。
大排気量のバイクなら容易な道も、原付には高い壁となります。しかし、非力だからこそ多くの感動が生まれ、たくさんの出会いがあります。この旅は、単なる移動記録ではなく、「小さな力で大きな世界に挑む」生き方の証明です
1. プロジェクト概要
60代夫婦が小さな125cc原付バイクにふたり乗り(タンデム)で足掛け6年かけて世界一周するチャレンジです
●車両: HONDA DAX125(小さくて愛らしいDAXが世界を駆ける姿はまさにファンタジーです)
●期間:2027年 〜 2032年(全6シーズン)
●目標: 5大陸を走破する世界一周。さらにユーラシア最西端のロカ岬(ポルトガル)や北アメリカ最北端のプルドーベイ(アラスカ)など、計9つの「大陸の果て」&「聖地」を目指します
2. 旅の目的とテーマ
●夢への挑戦:「年齢は壁ではない」ことを自ら体現。固定概念を壊し、同世代には勇気を、若者には希望を届けます
●旅の発信:雑誌やSNS、YouTubeなどを通じ、世界の絶景や人々のあたたかさ、夫婦で難関を乗り越えて行く姿など… 旅の体験を共有します
●夫婦タンデム:雨も風も寒さも、絶景の感動も、全てを共有するタンデム旅。ふたりだから最後まで頑張れる。助け合い難関を乗り越えていく、夫婦の姿をお見せできたらと思っています
バイク旅絵本の制作
自らの目で見た世界の息吹を、温もりのあるイラストで綴る絵本シリーズです。 ページをめくるたびに広がる未知の世界、旅先での出会い、風を切って走るバイクの鼓動。それらを疑似体験することで、子供たちの心に「世界の広さ」と「一歩踏み出す喜び」を届けます。 「いつか自分も旅に出てみたい」――そんな冒険心を育むきっかけとなる物語を、全6巻のシリーズ構成で展開します


絵本イラストイメージ
3. 遠征スケジュール(6か年計画)
●シーズン1:2027年/ユーラシア大陸横断
日本→ロシア→中央アジア→コーカサス→トルコ→クロアチア→フランス→ ポルトガル(ロカ岬)
●シーズン2:2028年/ヨーロッパ一周&北アフリカ
スペイン→ドイツ→ノルウェー(ノールカップ)→イタリア→モロッコ→セネガル
●シーズン3:2029年/アフリカ大陸縦断
セネガル→ガーナ→ナイジェリア→カメルーン→アンゴラ→ 南アフリカ(アグラス岬)
●シーズン4:2030年/南アメリカ大陸縦断
アルゼンチン(ウシュアイア)→チリ→ボリビア→ブラジル→ベネズエラ→コロンビア
●シーズン5:2031年/北アメリカ大陸縦断
パナマ→中米→アメリカ→カナダ(スピア岬)→アラスカ(プルドーベイ)→カナダ
●シーズン6:2032年/オセアニア・アジア
オーストラリア縦断(エアーズロック)→インド→スリランカ→ネパール

9POINTS 世界の「大陸の果て」&「聖地」
01:ユーラシア大陸最西端 “ロカ岬” ポルトガル
02:ヨーロッパ大陸最北端 “ノールカップ” ノルウェー
03:アフリカ大陸最北端 “ベンサッカ岬” チュニジア
04:アフリカ大陸最西端 “ベルデ岬” セネガル
05:アフリカ大陸最南端 “アグラス岬” 南アフリカ
06:南アメリカ大陸最南端 “ウシュアイア” アルゼンチン
07:北アメリカ大陸最東端 “スピア岬” カナダ
08:北アメリカ大陸最北端 “プルトーベイ” アメリカ合衆国
09:オーストラリア大陸の聖地 “ウルル” オーストラリア
4. 旅人プロフィール
藤原かんいち(64歳)
職業は旅行家・イラストレーター。訪問国94か国。50cc世界一周や電動バイク世界一周など、「小さなバイクで大きな旅」を極めてきた旅のスペシャリスト
藤原ヒロコ(63歳)
職業はコーチ・ライフオーガナイザー。インドア派でありながら、数々の過酷な大陸縦断を共にしてきた、夫が最も信頼するナビゲーター兼パートナー
夢と感動を共有しませんか?
『プロジェクトを支援してくれるスポンサーを探しています』この旅が誰かの”希望の光”になる。「旅の感動を絵本にして子供たちに伝えたい」 この挑戦の軌跡は、きっと誰かが新しい世界へ踏み出すための「希望」や「勇気」に変わると信じています。この物語、ぜひ一緒に作り上げましょう
●社名ロゴ掲載:世界一周のフラッグとオートバイ車体やケースへの貴社名ロゴを掲載します
●世界一周画像の使用権: 貴社のWEBサイトやパンフレット、SNS広告等で『冒険・自由・挑戦』を象徴するイメージとしてご活用いただけます
●イベント参加: 実車展示、体験談トークショーなど、集客コンテンツとして協力いたします