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「日本全国の高速道路を走り尽くせ!」
AROUND JAPAN HIGHWAY TOURING

全国主要都市を網羅する高速道路。メインとなる56ルートを上下線全制覇!
ルートにあるサービスエリア&パーキングエリア全729箇所に各駅停車!
立寄ったサービスエリアでは、名物・おやつ・おみやげを食べ倒す!
これまでになかった、これぞまさに、究極の高速道路ツーリングだ!
果てしない高速道路の旅、どんな出会いとドラマが待っているのか!?

旅ブログ

走破した高速道路
  (各SA・PA情報はこちらから)

  01.道央自動車道
  02.札樽自動車道
  03.道東自動車道
  04.東北自動車道
  05.青森自動車道
  06.釜石自動車道
  07.八戸自動車道
  08.秋田自動車道
  09.日本海東北自動車道
  10.山形自動車道
  11.東北中央自動車道
  12.磐越自動車道
  13.関越自動車道
  14.上信越自動車道
  15.常磐自動車道
  16.東京外環自動車道
  17.東関東自動車道
  18.新空港自動車道
  19.北関東自動車道
  20.館山自動車道
  21.中央自動車道
  22.長野自動車道
  23.東名高速道路
  24.名神高速道路
  25.北陸自動車道
  26.中部横断自動車道
  27.東海北陸自動車道
  28.東名阪自動車道
  29.伊勢湾岸自動車道
  30.伊勢自動車道
  31.近畿自動車道
  32.西名阪自動車道
  33.阪和自動車道・湯浅御坊道路
  34.関西空港自動車道
  35.舞鶴若狭自動車道
  36.中国・関門自動車道
  37.山陽自動車道
  38.岡山自動車道
  39.米子自動車道
  40.山陰自動車道
  41.松江自動車道
  42.広島自動車道
  43.浜田自動車道
  44.高松自動車道
  45.松山自動車道
  46.徳島自動車道
  47.高知自動車道
  48.九州自動車道
  49.宮崎自動車道
  50.長崎自動車道
  51.大分自動車道
  52.東九州自動車道
  53.隼人道路
  54瀬戸中央自動車道
  55.神戸淡路鳴門自動車道
  56.西瀬戸自動車道
  57.東京湾アクアライン

    ■パートナー : 全行程3分の2に妻・藤原ヒロコがタンデム参加!
    ■旅の相棒 : YAMAHA  DSC 11 (DRAGSTAR CLASSIC ELEVEN)

               

    ■使用地図 : ツーリングマップルR
    ■旅の装備 : バック・ウエア等は主にラフ&ロードの製品を使用
    ■走行距離 : 高速道路約17,000km。(一般道路は1,000km位か?)
    ■旅行期間 : 休養日も含み、60日間〜70日間を予定
    ■旅行時期 : 2007年4月15日(スタート)〜6月中旬ごろ(ゴール)
    ■移動距離 : 1日300km〜350kmを目安としている
    ■訪問エリア : サービスエリア&パーキングエリア729箇所に停車予定
    ■停車エリア : 1日10〜15箇所を訪ねる予定
    ■旅ルート : 中部(中部・東海)
             → 西部(関西・中国・四国・九州)
             → 東部(関東・東北・北海道)

サービスエリア・パーキングエリアとは

  SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)とは、高速道路等に設置されている休憩施設のことで、駐車場やトイレをはじめ様々な設備を備えている。平均するとSAは概ね60キロ間隔、PAは隣接のSA・PAから概ね20キロ間隔で設置されています。

 基本的に、PAは駐車場、トイレ、休憩スペース、売店などの設備をもつ休憩施設で、SAは駐車場が大きく、加えてレストラン、給油所などの施設を備えている。SAとSAの間隔が広い地域では、PAにガソリンスタンドが設置されている場合もある。

 また、その他にSA・PAと地域の拠点となる施設を一体的に整備した「ハイウェイオアシス」と呼ばれる施設がある。ハイウェイオアシスとはSAやPAと連結する第二駐車場を設け、そこに車を置いて周辺のレジャー施設等へ出入りできるように作られた施設のこと。
 
 SA・PAによっては、ETC専用の出入り口「スマートIC」が設置されている。利用者の限定された簡易料金所となるが、場所によっては利用価値も大きい。

高速道路の「上り」と「下り」

 高速道路は、「終点」から「起点」に向かってを「上り」といい、その逆「終点」に向かう方が「下り」となっている。この起点と終点とは、その高速道路の建設当時に設定されるもので、それがそのまま使われているらしい。
 また、高速道路名に地名が入っている場合は、最初の文字が起点となっている事が多い。ちなみに東名高速道路は、「東=東京」が起点、「名=名古屋」が終点。

 SAやPAにある非常電話には、そのSAPAの名前とともに、高速道路の上りか下りかが記載されているので、確認したい場合は、便利。

 さらに、高速道路上には、100mごとに高速道路の距離が記載されている小さなポスト(キロポスト)が立っている。これは、その高速道路の起点が「0」となっていて、「0.1」ずつ増えていく。1キロ単位になると、少し大きく緑色の表示になっている。
 キロポストの数値が少なくなって、起点「0」に向かっていれば「上り」を走っているという事になる。事故の通報などの場合、このキロポストで場所の確認を。